2023年8月 熱海 見晴かす花火 手中の花火のような見晴るかす花火。こうやって遠くから、華々しいフィナーレの瞬間を切り取って眺めていると、自然に人の生き様に想いが向かう。人にはこのような瞬間があるのだろうか? ささやかな季のゆらぎを古の心に習う 今日の日 2026年4月13日(月) 🌿季 節 🌿 二十四節気: 清明 万物が清らかに生き生きとし、空気が澄みわたる頃。 🍃 七十二候: 鴻雁北 (こうがん きたす) 冬を越した雁が、 北の空へ帰っていく。 季節が巡り、静かに入れ替わる。 ✧ 星座: オリオン座、おおいぬ座、こいぬ座 巨人狩人の勇姿を映すと伝わるオリオン座が、 冬の夜空に三つ星を中心として堂々と姿を現し、 夜の世界を照らし出す。 🕊 野鳥: ツバメ、オオルリ、キビタキ ツバメが鋭い翼で空を切り取る。 あたりが命のぬくもりでたちまちに満ちる。 ❀ 花: 花蘇芳、チューリップ、山吹 チューリップが鮮やかな色をそっと掲げる。 たまゆらに四方(よも)を喜色に染め上げる。 ◇ 行事: 花見 桜の下に集い春を寿ぐ花見。 祈りとともに季節(とき)が移ろう。 🌙天 文 🕒 旧暦: 閏弥生26日 (赤口) 🐾 干支: 午 ✦ 二十八宿: 危 (き) 注意・慎重。慎み深く過ごす。 ♈ 太陽星座: 牡羊座(Aries) テーマ:はじまり・火・意志 はじまりの火が、まだ名もない願いに灯をともす。 世界が静かに動き出す季節。 🌘 月齢: 25.4 (二十六夜) 細い光が夜の端に寄り添う。 追憶と連想の舟に乗って たまゆらの響き