2011年 新島学園講演録
「私がトヨタ自動車でやってきたこと」
言葉は知ってはいたものの、 「計画された偶発性」という理論を意識し始めたきっかけは、 じつはこの講演でした。
2011 年、新島学園短期大学で、社会人向けにお話しした内容を、 当時のまま講演録としてここに置いておきます。
目次
講演録の要点
- トヨタでの36年間の歩み 特に最後の11年間、来店型店舗、オートモール、レクサス店舗など “異例の長期プロジェクト”を一貫して担当。
- 困難の連続と、それを支えた姿勢 「施設の意義=志に立ち返る」「基本コンセプトに戻る」 「あきらめなければ終わらない」「ピンチはチャンス」。
- 偶然のようで必然だったキャリアの流れ 講演録にも 「キャリアが新しいキャリアを生むと実感しています。」 と記されています。
- 人との出会いがプロジェクトを動かした 専門家が自然と集まり、社外の知己が増えていったこと。
- “すべては関係している”という実感 講演録の最後に 「すべては関係しているというのが実感です。」 とあります。
以下がお話した内容です。
