ゆかしがり日記– category –
この日記は、見たがり・聞きたがり・知りたがりの心で歩んだ日々の記録です。
「日々のこと」には、流れる時間の断章を。
それ以外の場所には、ふと立ち止まって考えたこと、感じたこと、思い出したことを。
好奇心の灯がともる瞬間を、そっと記録していきます。
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ゆかしがり日記
清冽な空気を
朝の清冽な空気の中の一枚。ホテルからここまで山道を登ってきた。針葉樹と湖はなぜ哀愁をともなうのか?と思う。 2014年7月 カナダ レイクルイーズ -
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「呻吟の日々」
書こうとしても、言葉にならない。意味を探しても、手応えがない。 そんな日々の中で、言葉の芽吹きを待っている。沈黙にとどまり、問いの途中に立ち尽くす。 それでも、言葉にならないものを見つめ続けることで、わずかな耕しが始まる。 この記録は、何か... -
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🌿 「意味を耕す」ということ
若い頃は、「誰に、何を、どのように」伝えるかを常に考えていた。目的があり、役割があり、成果があった。それが、自分の存在を証明する方法だった。 けれど今、役割が薄れ、時間が広がったとき──「自分はなぜ生きているのか?」「自分は一体何者なのか?... -
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24-09 霧ヶ峰の星空
霧ヶ峰から見た星空 9月でも夜中には冬の星座が上がってきます。(9月5日0時30分) ぎょしゃ座 おうし座 オリオン座 木星や火星も見えました。 おうし座の肩には昴(すばる)が輝いています。さてさて、いくつの星が見えるでしょう? -
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24-06 紫陽花と立葵
街角で素敵な花に出会いました。 立ち葵は凛としていて、特に好きな花です。 -
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24-04 花桃の里
まさに、桃源郷ともいうべきところに行ってきました。 -
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23-09 中秋の名月と金色の和船
徳川園で観月会がありました。満月と中秋の名月が重なり、池には団子などのお供えを載せた和船が金色に輝き、優雅なひとときを演出していました。 -
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23-09 世界遺産 姫路城
「今なら、世界遺産登録30周年で特別公開の櫓も見られるよ!」という宣伝に素直に釣られて、「どうせ行くなら今!」と、はじめて姫路城に行ってきた。JRの姫路駅北口を降りると直角に一直線の道路が伸びており、その先に天守閣が見えた。20分ほど歩いて...
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