「季と宙」へのゆかしがり
知らないことを知るのは、いつだって少し楽しいものです。
年齢を重ねるにつれ、
季節の移り変わりのこと、身のまわりの花や小鳥のこと、
月や星のめぐりのこと──
知らないことがこんなにも多いのだとあらためて気づかされました。
一つひとつはすぐ調べられる時代だけど、気になって調べたことを忘れないよう書き留めて、毎日、少しワクワクしながら見に行ける──そんなことができないだろうか?
同じことを望んでいる人が、もしかしたら、どこかにいるかもしれないと、この入口をつくることにしました。
つくるために、季(とき)や宙(そら)の移ろいを学ぶ時間は、静かに心を満たしてくれる楽しいものでした。
これからも、新たに学んだことを加えて行きたいと思っています。
ここから開く二つの扉は、
「 今日という日」、「あの日という日」の 「季と宙」を静かに映し出します。
“ゆかしがり”の心で、「季と宙」の扉をそっと開いて確かめてみませんか。





