書こうとしても、言葉にならない。
意味を探しても、手応えがない。
そんな日々の中で、言葉の芽吹きを待っている。
沈黙にとどまり、問いの途中に立ち尽くす。
それでも、言葉にならないものを見つめ続けることで、
わずかな耕しが始まる。
この記録は、何かを達成するためのものではない。
書くことを通して、今ここにある存在そのものに
意味を見出そうとする試みだ。
苦しみながらも、迷いながらも、言葉を探す。
自分との距離を測りながら、問いの途中にとどまる。
ここにあるのは、成果ではなく、存在を耕すための試み。
そっと自分に言い聞かせる。