季節エンジン完成
投稿時に、今日の季節の情報が自動で立ち上がる仕組みをつくることができた。
その日の空気や光の気配が、文章や詩とともにそっと息づくようになった。
「季を尋ねる」では、過去や未来の日付から、 その日の季節の表情を自在に呼び出すことができる。
時間の流れの中に散らばっていた季節の断片が、 ひとつの装置の中で静かに結びついていく。
季節は、ただ移ろうだけではなく、 記憶や心の揺らぎと深くつながっている。
この小さなエンジンは、その結び目をそっと照らし、 忘れていた感覚を呼び覚ましてくれる。
ここから先、 この季節エンジンをどんなふうに育てていけるだろう。
もっと楽しく、もっと深く、 時間と記憶の世界をひらく新しい道が、 まだどこかに潜んでいる気がしている。
基本、「日々のゆかしがり」の投稿には季節の情報を付与するつもりでいる。
その日の空気や光の気配を、言葉とともにそっと残しておきたいからだ。
季節は、ただ背景として流れていくものではなく、 心の揺れや小さな発見と静かに結びついている。
その日の季節の表情を添えることで、 ゆかしがりの記録が、より深い時間の手触りを帯びていく気がする。
上の画像は、AIと作り上げたもの。
「夜明け前 AIと磨く 月の道」
そして、季節エンジンそのものも、プログラムの知識もない自分が力を借りて作ったもの。
「言葉重ね AIと練りし 季の器」
