プラネタリュウム
午前中は、久しぶりに科学館のプラネタリウムへ。
暗闇に沈むと、冬のダイアモンドや冬の大三角が、 まるで旧友のように静かに姿を現した。
オリオン大星雲の解説を聞きながら、 あの日スマート望遠鏡で撮影したときの冷たい空気や、 画面に浮かび上がった淡い赤紫の光を思い出す。
上の写真 DWRF3で撮影。
プラネタリュウム
午前中は、久しぶりに科学館のプラネタリウムへ。
暗闇に沈むと、冬のダイアモンドや冬の大三角が、 まるで旧友のように静かに姿を現した。
オリオン大星雲の解説を聞きながら、 あの日スマート望遠鏡で撮影したときの冷たい空気や、 画面に浮かび上がった淡い赤紫の光を思い出す。
上の写真 DWRF3で撮影。
旧暦 2026年 如月(きさらぎ・2月)8日
ささやかな季のゆらぎを古の心にならう
旧暦 旧暦 2026年 如月(2月)8日
如月の空気がいつしか満ち、姫踊子草の花にいやされ、
ヤマガラ達の気配に心弾む。
春分 — 昼と夜の長さがほぼ等しくなり、光が世界を満たす。
桜始開(さくらはじめてひらく)
春の光を受けて、 桜のつぼみがふくらみ、 そっと花びらをほどくように開き始める。
木の実をついばむ音が森に響き、 ヤマガラの小さな影が枝を渡る。 季節の静けさがそっと深まる。
草の影で小さく息づき、 姫踊子草が紫の帽子を揺らす。 春の足音がそっと近づく。
「ストーブ」
とこしえの宙のめぐりを伝承に学ぶ
「七日月が夜空にあり、軫宿の空を渡りながら、獅子座の上を静かに巡っていく。乙女座がその後を追うように昇り、蟹座が西の空から沈んでいく。」
宙に浮かぶお月様が、今夜も宇宙の営みを伝えています。
・月齢:7.1
・月の出入り:出 10:50 / 入 01:20
・次の新月(朔)まで:22.4 日
・次の満月(望)まで:7.4 日
※ 宿(しゅく)は、月が通る白道を28に区切った東洋の天球の区画名です。
星座とは別の体系で、月だけでなく太陽や惑星の位置を知るための目印として使われました。
※ 今夜の夜空に眠る、淡く儚い星雲・星団の自動選定データは現在お休みです。 月の入り以降の暗黒の宙をお待ちください。