追憶と連想の舟に乗って– category –
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2025-09-08|皆既月食の夜に見た、気づかれずにある美しさ
皆既月食の夜に見た、気づかれずにある美しさ 「夜中に皆既月食があるよ!」そんな一言に背中を押されて、昼間のうちに手探りで撮影の準備を始めた。 月はどの方角に沈むのか?欠け始めるのは何時頃か?そして、"ブラッドムーン"と呼ばれる赤い月になるの... -
☆見晴かす花火
見晴かす花火 手中の花火のような見晴るかす花火。こうやって遠くから、華々しいフィナーレの瞬間を切り取って眺めていると、自然に人の生き様に想いが向かう。人にはこのような瞬間があるのだろうか? -
☆ メルヘンへの憧れ
メルヘンへの憧れ おとぎの家?誰が住んでる? そんなことを口走りそうな家を見つけたのは、エメラルドレイクのエントランス。 きっと、造った人にもメルヘンへの憧れがあったのだろう。心の奥底に眠っていた幼いころの気持がよみがえり心が動いた。 緑い... -
☆清澄な空気に・・・
清澄な空気に・・・ 朝の澄み切った空気の中で撮った一枚。ホテルからここまで、森の中の山道を急いで登ってきてふと振り返ると息を呑む絶景だった。遠くまで連なる山々、空に向かって尖る針葉樹の森、そして静かに光を湛えたターコイズブルーの湖。どうし... -
☆ 夢のような時間 Ⅰ
夢のような時間 Ⅰ 予てからの念願だった「満天の星空」をついに見ることができた。 2026年4月12日、ニュージーランド・テカポ湖の星空鑑賞ツアーに参加した。 事前の天気予報は曇り。半ば諦めていただけに、無数の星が輝く夜空を目にしたときの感激はひと... -
☆ 夢のような時間 Ⅱ
夢のような時間 Ⅱ 望遠鏡にセットされていた木星には、いくつか衛星が見えていたような気がしたが、はっきりとは確認できなかった。 木星には、ガリレオが発見した大きな衛星が四つあるという。イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト。 現在、観測されてい... -
☆ 命の長さにたじろがない記憶
命の長さにたじろがない記憶 美ら海水族館のジンベエザメ「ジンタ」は、2025年、飼育三十年を迎えるという。寿命は百年を超えるとも言われ、今日そばにいた孫たちは、これから先も何度となく彼に会いに来ることができるだろう。 巨大な体をゆったりと揺ら... -
☆ 小さな命との出会い
小さな命との出会い 記憶の中にある海上の森は、私のお気に入りの場所だ。 数年前の初夏、群馬から一時的に名古屋へ戻ったとき、懐かしいその森を歩いた。 足元にふと目をやると、小さなトンボが舞っていた。 最初はかげろうかと思ったが、カメラを向ける... -
☆ 絹糸の滝
絹糸の滝 NDフィルターを使って、絹糸のような滝の表現に初めてトライ。有名な滝ではないが白い布が垂れ下がっているように見える。カメラ撮影にさらにのめり込むきっかけになった一枚。 福島県小野川不動滝
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